歯科

インプラントの歴史

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デンタルインプラントの歴史は大変古いことで知られています。世界的にみると、紀元前から失った歯の代わりに何かを埋め込むという治療法は行われていたとされています。近代的なインプラント治療が初めて行われたのは、1910年代とされています。しかしながら当時は予後の悪いものでした。その後の研究が発達することにより、チタンが親和性が高いことが発見され、現在のようなチタン合金を使った人工歯根を埋め込むという治療方法が確立されるようになりました。一般的に行われるようになったのは1980年代のこととされています。日本には、1990年代に行われるようになり、現在では多くの方がデンタルインプラントの治療を行っています。

デンタルインプラントとは、チタンなどでできた人工歯根を埋め込み、その上から義歯をかぶせることによって自分の歯と同じように噛むことができるという画期的な治療法のことです。手術を伴いますが、一度治療するとその効果は永続的であるというメリットがあります。 現在では、歯の機能性を失った人もそうですが、それ以外に審美歯科といった観点からもインプラント治療は注目されています。歯の機能性だけではなく白くきれいな歯を保つという観点からインプラント治療を行う人も増えてきています。 義歯としてかぶせるものも、白くきれいなセラミック製の素材や、比較的安価なセラミックとプラスチックを混ぜ合わせたものなどいくつかの種類があります。

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